rigidbody2Dの記述

 引き続き忍者アクション2Dゲーム作成中。

この前に作った奴は物理演算ではなく単純に入力したらどれだけの数値移動するかでキャラクターを動かしたけど今回はUnity物理演算システムrididbodyを使ってジャンプ制御するというもの。

で、早速お手本通りに作ってみる、が何故か動かない…。

スクリプトの時点でrigidbodyの記述に問題がある模様。

一言一句教科書通りにやってるのに何故…。

公式ページの正誤表に書いてあるのかと思ってみてみるも、それらしい記述は見当たらず。

途方に暮れつつGoogle先生に聞いてみた所、

書籍ではUnity4.xで書かれてるのでrigidbody2Dの呼び出しが

rigidbody2D.Addforce て書かれてるけど

Unity5.6では GetComponet<Rigidbody2D>().Addforce で指定しないと機能してくれない様子。

前回本のバージョン古いけどなんとかなるだろとか言ってて速攻つまづいてるっていうね…。

まぁでもなんとかなったので結果オーライ。

とりあえず

Unityの初心者向けのいい本ないかなーとkindleで色々DLしてみた

3Dゲームやらオンライン対戦やら色々興味を惹かれるけど多分その辺りはまだ早そうなので

 

Unityではじめる2Dゲーム作り徹底ガイド  スマートフォンでも遊べる本格ゲーム開発に挑戦

 

という本を参考に制作してみる

まだ忍者が走りながら竹にぶつかるゲームができたとこだけど

実際のスクリプトで使用した関数で、書いててこの記述なんなんだろ?って思うような所は解説入ってて、それに関連した計算用の関数とかも簡単にだけど説明されてたりするのでとりあえず最初に読む本としては割とよさげ。

Unityのバージョンが古い奴だからかスクリプト走らせると

「この関数近々削除するから別の書き方しろよな!」

とか言われるけど一応動いてるから大丈夫だろ多分

 

この本で説明されてる関数でよく使いそうな奴をタワーディフェンスの作り方でやってるみたいな独自クラスで省略して書けるようにしとくと便利って事でいいのかな?

この辺は何冊か読んで試してみるしかないか

ImageEffectはどこに?

まだまだ気が早すぎるほど早すぎるけどいずれVR向けにコンテンツ作ってみたい

とりあえず右目用左目用でカメラ2個おいとけば見た目それっぽくなるんでしょ?ととりあえずカメラを置いてみるも何か足りない…。

何が変かってVRゴーグルを使用するコンテンツは大抵レンズによって画像が歪む事を考慮して多少の歪みがつけてあるが、カメラ2個置いただけでは当然その歪みはついていないのだ。

しかしUnityでは魚眼レンズエフェクトというのがあるらしく以前は有料のProでしか使えなかったらしいが、現在はStandard Assetという無料で使えるオプションに収録されているのだ。Unity様様である。

てことで早速Standard Assetをインポート。

カメラを選択してFisheyeスクリプトを適用し…

 

ん?

 

Fisheyeのスクリプトがない!?

 

っていうか他のカメラ系エフェクトも全然ないぞ?

Standard AssetをDLしたつもりで別のものをDLしてたのか?

やっぱりこんな素敵機能は有料でなきゃ使わせてもらえんのか?

 

どうやればFisheyeを適用できるのかとネットを検索したりアセットストアからDLし直してみたりと小一時間試行錯誤した挙句、Standard AssetのImage EffectのフォルダのReadmeファイルにイメージエフェクト系はLegacy Image Effectsのアセットに移動したよー的な事が書いてあることを発見。

Readmeはちゃん読みませう。

ひっそりとブログ開始

Unityとかいうのを使えば簡単にゲームが作れるらしいのでC#もよくわからないままボール転がしと2Dシューティングゲームチュートリアルをそのまま入力して動くようにできたしもう中級者くらいやろという事で

タワーディフェンスのつくりかた Unity5.0編

というのを買ってやってみたがなんかこの本専用のToken?とかいうスクリプト?に書かれてるTokenクラス?使って記述して合って謎すぎて即撃沈。まぁそりゃそうなる。
まずUnityの基本から、いやC#の基本から理解しなければ。
でも独自クラスを作って記述を簡略化するっていうの自体はいずれ使えると思う。
まだ先の先の先の先の話になるだろうけど…。